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新機能その1

支店別売上集計表で、当月実績と累計実績を横並びにした表を作成します。
定型実行で、当月の年月を指定すると、当月売上と累計売上が横並びで集計できます。
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(1)選択
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売上ファイルと支店マスタを使います。
【画面】
1-1-1G

(2)編集
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下記項目を追加します。
年月:内容欄に式を入力=年([年月日])*100+月([年月日])
当月:定型抽出で使用するにチェックを入れる。
当月売上:
累計売上:
粗利:売上金額-売上原価(元データに対して計算)
累計粗利:
粗利率:

※年月、当月は数値項目になると、合計してしまうので、合計しないように変更します。
【画面】
1-1-2G
当月:定型抽出の指定をします。(これがミソ)
       内容のところをダブルクリックして、下記ウインドウを表示させます。
【 画面】
1-1-2G2
(3)加工
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まずは、当年度の集計をするために、年月が年度範囲内になるように条件を追加します。また、今回は、分類が”BC1”のものだけに絞ります。
※いずれも、定型には、しません。
 
続いて、条件付代入で、
1.単月売上には、年月が当月と等しい場合のみ、実績を集計します。
2.累計実績には、年月が当月以前の場合のみ、実績を集計します。
代入で、
粗利益に、[累計粗利]*100/[累計売上] (出力項目に対する集約後に適用する)
【画面】
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(4)出力
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出力データが出来上がります。そのまま出力してもOKです。
(5)実行
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定型実行すると”当月”の入力が促されます。当月欄のチェックボックスにレ点を入れて、条件欄に年月を入力し、実行します。
(6)結果
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感想!

今まで、2つのデザインに分けて実行していたところが、1回の操作で実行できるんです。楽になりますよね。